LegalForceには手元のレビュー中の契約書と「似ている契約書」を比較する「差分比較」機能があります。この比較結果について、印刷して紙で確認したい、という声を多くいただいております。

Google ChromeやInternet Explorerの標準の印刷機能から印刷やpdf化はできますが、印刷結果からは下図のように、ハイライトが失われてしまう場合があります。
この問題はブラウザの印刷設定の変更で解決可能です。本記事ではその段取りをご説明します。

Google Chromeの場合

Chromeの場合、差分比較結果を開いた状態で、 「Ctrl」 と「P」を同時に押すことで印刷機能が立ち上がります。この状態で、プレビューが白い場合は、「詳細設定」を開いてください。

「詳細設定」から「背景のグラフィック」にチェックを入れていただけると、表示がハイライトを含んだものに切り替わります。

ページが2枚以上にわたる場合、下図のように表示が崩れる場合があります。

こちらの問題は継続的に対策を検討してまいります。

可能であれば大きい用紙サイズ(例: A3)で、倍率を小さくして(例: 70~80)印刷いただくと、見やすくなります。

Internet Explorerの場合

Internet Explorerでは下記の「印刷プレビュー」(「印刷」ではない。)をまずご選択ください。

「印刷プレビュー」にすでにハイライトがついている場合は、そのまま印刷していただければ結構です。
下図のように、ついていない場合は、ひだりう左上部の赤く囲ったボタンから「設定」を開きます。

下図のウィンドウが開くので「背景の色とイメージを印刷する」にチェックし、「OK」を選択します。

プレビューにハイライトがついていることを確認の上、印刷を実行してください。

表示崩れについて

Internet Explorerから実施の場合でも、Google Chromeから実施の場合でも、表示崩れはページ数が複数にわたった場合はほぼ発生します。こちらについては、今後対策を検討してまいります。

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